経済財政諮問会議では実に幅広い
議題が扱われているわけですが、
今回は東京をNYやLondon級の、
世界に開かれた資本市場にする策が論じられました。
そこでは終始英語の必要性が叫ばれたようで、
それは確かになるほどと思えます。
結局のところ金融はすべて
アングロサクソンを離れては存在できません。
長期雇用制度がまだ有効と思われる
自動車なんかの製造業と違って、
瞬時にカネが世界をかけめぐる金融業は
世界中の会社が英米流の「アングロサクソン」モデルを
真似せざるを得ない状況にあります。
そして言語的にも確かに英語がもっとも
しっくり来る言語です、金融は。
といってもなかなか会話力は
上昇しないでしょうねぇ…。
2007年02月07日
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