2007年02月26日

波乱の予感

暴力団の幹部射殺事件で
実行犯を特定しないままに
山口組の総本部へ警視庁の捜査が入りました。
これってたしか使用者責任とかで
組長が逮捕されることになるんでしたっけ?
前の組長も同じ容疑ですでに収監中ですよね。
去年は一年間暴力団同士の
抗争がまったくない平和な年だったようですが、
今年はどうやら波乱の一年になりそうですね。

2007年02月21日

新生

不二家が全工場を来月にも稼働再開するようです。
もちろんこの発表をしたのは不二家ではなくて
支援をしている山崎製パン社長です。
山崎製パンは不二家をグループ会社化することも
選択肢として検討しているようです。
工場が再開すれば形としては再生に向けて
大きく前身することになりますが、
ただ問題は中身ですよね、何が変わったのか。
そこをちゃんと説明できないと
雪印以上になってしまいます。
もう今でも十二分にそのレベルですが。

2007年02月07日

アングロサクソン的。

経済財政諮問会議では実に幅広い
議題が扱われているわけですが、
今回は東京をNYやLondon級の、
世界に開かれた資本市場にする策が論じられました。
そこでは終始英語の必要性が叫ばれたようで、
それは確かになるほどと思えます。
結局のところ金融はすべて
アングロサクソンを離れては存在できません。
長期雇用制度がまだ有効と思われる
自動車なんかの製造業と違って、
瞬時にカネが世界をかけめぐる金融業は
世界中の会社が英米流の「アングロサクソン」モデルを
真似せざるを得ない状況にあります。
そして言語的にも確かに英語がもっとも
しっくり来る言語です、金融は。
といってもなかなか会話力は
上昇しないでしょうねぇ…。

2007年02月02日

攻める地銀

関西の地銀ではすでに収益力トップの
京都銀行がまだまだ出店攻勢を加速させそうです。
割とトップダウンな組織のようで、
現在の柏原頭取になってからは
CM面などでも幅広く攻めの姿勢が目立ちます。
しかし、本来の地盤から少し離れたところへ
活路を見出している地銀ってのも
なかなか珍しいというか何というか、
時代の流れを感じますね。
ゆうちょが参入してきても
こういう地銀は軽く生き残りそうです。