2008年01月15日

ザ・蒲島

熊本県知事選に投票行動研究でおなじみの
蒲島郁夫氏が出馬することになりました。

出馬するか否かの判断に時間がかかりましたが、
いざ出馬となってみると「まぁアリかな」という気がしてきます。

これが蒲島氏ではなくて佐々木毅氏、
あるいは五百旗頭眞氏あたりだったなら
ちょっとどうだろうかなぁというところ。

・秋田県知事選に佐々木毅氏が出馬!

あるいは

・兵庫県知事選に五百旗頭眞氏が出馬!

なんてヘッドラインはあまり見たくないですね。
あり得ない話だとは思いますが。

しかし今回の選挙では当然のように
投票行動研究をするのでしょうか。

国政レベルだと毎度毎度蒲島研究室と
朝日(というか論座)が共同研究を行って
有権者の投票行動、支持政党の推移を発表し続けてくれてますが、
今回の知事選ではそんなことやらないんでしょうかね。
面白そうではあるんですが…。

2007年05月08日

戦略家

サルコジ新大統領が誕生したわけですが、
前回の主役だったルペン氏は
今回どういう動きをしていたのでしょうか。
選挙戦をまったく追ってなかったので
どういう候補が乱立したのかすら
疎い状態ですのでなんともコメントしづらいですが、
ル・モンド紙のHPを開いても生憎
フランス語が読めないのでわかりませんでした。
あとで調べとこっと…。

2007年04月26日

巨大故に。

十月に郵政民営化の最終段階として
新たに銀行業に参入するゆうちょ銀行の
本店が丸の内にお目見えすることになりました。
もちろん東京の霞が関に本社はありますが、
銀行法上の本店は丸の内に置くようです。
これもまぁ形から入るということで
大手銀の本店がひしめき合っているところに
ごめんくださいなということです。
しかし考えてみればとんでもない規模です。
サラ金と組んだら面白いのに…(笑

2007年04月08日

顧客

臓器移植ってのは当然に違法だと
日本に住んでる身としては思うのですが、
世界では臓器移植が公然と
ビジネスとして成り立っている国もあります。
所変わればということなのでしょうが、
それでもそんなのは世界のごく一部で、
中国でさえも(?)臓器移植を根絶しようと
最近特に取締りを強化しているようで。
ただ中国で横行している臓器移植は
顧客が日本など海外の富裕層らしいので
根絶を徹底させるのは困難なようですね。

2007年03月22日

学力

日本全国の大学生に対して
卒業時に認定試験を設けるべきではないか、
しかも一律に、そう検討されています。
学力低下を論じている教育再生会議で
真剣に検討されているところなのですが、
なかなか面白そうな案ですよね。
入学時と卒業時の学力を調査して
一律に公表すれば更に面白く
なってきそうなのですが…(笑

2007年03月09日

極寒

消費者金融業界といえば今や
冬の時代に突入してしまって
各社リストラの真っ最中の業界ですが、
レイクも大きなリストラ策を発表しました。
有人店舗は6割閉鎖してしまうようで、
アコムやアイフルに負けない削減規模です。
CFJも大きなリストラを発表していましたね。
とりあえずはリストラで息を繋ぐんでしょうが、
いつまでもそれじゃ無理なはずです。
大きな再編がやってくることでしょう。

2007年03月04日

戦利品

埼玉県の陸上自衛隊員が下着泥棒で
埼玉県警に逮捕されたようですが、
自宅からは戦利品約1000点が押収されたそうで。
ニュースを聞いた瞬間に頭を過ぎったのは
自衛隊で培ったほふく前進で(笑
被害者宅に巧みに侵入したのかと思いましたが、
実際はまったく違っていて
ただコインランドリーから盗んでいたとのこと。
何の面白みも妙味もない犯罪だと言えば
被害者の方々には悪いんですが、
それにしても短絡的にもほどがありますね。

2007年02月26日

波乱の予感

暴力団の幹部射殺事件で
実行犯を特定しないままに
山口組の総本部へ警視庁の捜査が入りました。
これってたしか使用者責任とかで
組長が逮捕されることになるんでしたっけ?
前の組長も同じ容疑ですでに収監中ですよね。
去年は一年間暴力団同士の
抗争がまったくない平和な年だったようですが、
今年はどうやら波乱の一年になりそうですね。

2007年02月21日

新生

不二家が全工場を来月にも稼働再開するようです。
もちろんこの発表をしたのは不二家ではなくて
支援をしている山崎製パン社長です。
山崎製パンは不二家をグループ会社化することも
選択肢として検討しているようです。
工場が再開すれば形としては再生に向けて
大きく前身することになりますが、
ただ問題は中身ですよね、何が変わったのか。
そこをちゃんと説明できないと
雪印以上になってしまいます。
もう今でも十二分にそのレベルですが。

2007年02月07日

アングロサクソン的。

経済財政諮問会議では実に幅広い
議題が扱われているわけですが、
今回は東京をNYやLondon級の、
世界に開かれた資本市場にする策が論じられました。
そこでは終始英語の必要性が叫ばれたようで、
それは確かになるほどと思えます。
結局のところ金融はすべて
アングロサクソンを離れては存在できません。
長期雇用制度がまだ有効と思われる
自動車なんかの製造業と違って、
瞬時にカネが世界をかけめぐる金融業は
世界中の会社が英米流の「アングロサクソン」モデルを
真似せざるを得ない状況にあります。
そして言語的にも確かに英語がもっとも
しっくり来る言語です、金融は。
といってもなかなか会話力は
上昇しないでしょうねぇ…。